子育て中ママ必見!60秒で「イヤイヤ期」が無くなる3つの方法

東京・埼玉・千葉のベビーシッターサービス

本記事ではベビーシッター兼レジリエンス認定トレーナーが子育て中の方へ育児が楽になるヒントをご紹介しています。

  • イヤイヤ期の対処法をいくつか試したけど効果がない
  • 何度言ってもいう事を聞いてくれない…
  • 交換条件はしてはいけない等、分かっていてもその場ではそんな余裕はない…どうしたら?

最後までお読みいただければストレスは120%軽減されます。

ポジティブ心理学を駆使したアプローチ

2歳前後に見られる、(いわゆる)「イヤイヤ期」。
この時期は、毎日のように子どもに振り回されて、ストレスが溜まり発狂したくなる!とお悩みを抱えている方が多いかと思います。

現在、子育て真っ只中というママとプレママにぜひ知ってもらいたい「イヤイヤ期」の解決法についてベビーシッター兼レジリエンス認定トレーナーがどうしたら「イヤイヤ期」を無くせるのかをお伝えします。

更にママもお子さんも気持ちが楽になりお互いにハッピーになる様な対処法をポジティブ心理学を駆使しながら
どう向き合っていけば良いのか秘策を伝授いたします。

イヤイヤ期の心理的特徴とは?

今回の内容ではイヤイヤ期の説明をしたいわけでは無いので、簡潔にイヤイヤ期の特徴を説明します。

結論からお伝えすると、「自我を成長させること」がイヤイヤ期の正体です。
つまり、「やるやる期」です。
以上!と言ったらあなたのストレスが余計に溜まりそうなので後ほど詳しく解説します。

まず一般的に言われている「イヤイヤ」の原因は何かを確認していきましょう。
以下の3つが挙げられます。

  • 自分でしたいことがうまくできない
    自分でできないことへのイライラ感がつのり「イヤ」という言動に繋がる
  • 思い通りにいかない
    物事が自分の思い通りにいかないと、癇癪を起こしたり、何でもイヤイヤと泣き叫ぶ。
  • 甘えたい
    周りの大人に「自分を受け入れてもらいたい」という気持ちをもっています。
    「イヤ」「泣く」「暴れる」という行動で大人たちの気を引こうとする。

    (この時、親がいう事を聞いてくれた時に「ニヤッとして、してやったり」なお子様の顔を
    目の前で見たことがあります。
    これは確信犯であり、わざとやっていることが多いです。
    ※ただ、本当にイヤだと感じていることもあるので見極めには注意が必要です。

1 point

「イヤイヤ」or「やるやる」なのか分からない場合には、しっかりと目を見てお話をし共感してあげれば大丈夫。

「甘やかす」は自分でできるはずの事に手を貸す。「甘えさせる」は子供からの明確な要求があった際に手を貸すこと。

これだけは気を付けて欲しいこと

「またイヤイヤ~と言っている」という事に目を向けるのではなく、自我を促進するにはどうしたらいいのか?ということに意識を向けましょう。
そう。全集中です!!


まずは頭の中にある「イヤイヤ期」という文字を、「やるやる期」(自我成長期)として捉え、子どもの「自分でやりたい!」という気持ちを満たすような声かけを、意識していきましょう。
※意識するだけで良いです。

この時期を「イヤイヤ期」と捉えてしまうとどうしても子どもの「イヤイヤ」に目が向くようになります。
それから、親が行きつくのは「やりたくないからイヤイヤ言ってるな」、「イヤイヤをどう封じ込めるか」となります。

そうして親が「わがまま言わないで!」、「いいかげんにしなさい!」、「もうやめて!」と無理に抑え込もうとすると子どもはうまく感情を排出できずに心のどこかに抑圧することになります。
押さえ込まれた感情は、いつかどこかで爆発する可能性大です。

やってはいけないこと

「○○しなさい」と命令すること、曖昧な言葉で叱ることも禁止です。そして単に「ダメ」という否定の言葉を使うことは避けましょう。

これらの対応をされても、子どもは「なぜダメなのか」「なぜ叱られるのか」がわからないため効果がありません。

きちんと理由を伝え、できるだけ前向きな言葉を心がけましょう。

また、感情的になることもご法度です。
イヤイヤ期の育児では大人もイライラした態度をとりがちですが、怒りにまかせて感情的に怒ってしまうと子どもは自分が否定されたように感じてしまいます。

できれば避けたい例

オモチャを投げたらダメでしょ!

ダメって!
僕の何がダメなの?

できればやりたい前向きな例

投げるの上手だね。

だけどオモチャは固くて、人にぶつかったら痛くて
危ないよ。この柔らかいボールだったら投げて良いよ!

え?これなら投げて良いの?
やった~

1 point

ストレスを感じたときや機嫌が悪くなったときは、少し子どもから離れるなどして距離を保ち、心を落ち着かせましょう。 鼻から大きく息を吸い込み口からゆっくり息を吐くのがオススメ。

イヤイヤ期が無くなる3つの要素

  • 沢山のチャレンジ

    イヤイヤされるのはママもイヤです。
    それもあり、ついやってしまうのが先回り行動です。


    子どもがつまずかないように、失敗しないようにと手を貸し過ぎてしまうと子どもは何でもスイスイとことを進めることができるため自分の真の力を試すチャンスが減ってしまいます。

    それにより、自我の発達が促されなくなるのです。

    子どもが失敗しないように足場を固めてあげるのではなく、失敗したときにその悔しい気持ちに寄り添ってあげることが大切です。
    これぞ『折れない心』(レジリエンス)のトレーニングです。


    トイトレ(トイレトレーニング)より大事です。

  • 愛着形成を積極的に

    愛着形成(アタッチメント)が強い方が、イヤイヤ期をスムーズに進めることができるというデータがあります。
    「子どもが不安な時に親や信頼できる人にくっつき安心しようとする行動」

    親子の絆が求められるのがこの時期。
    これぞ共育だ!と思って親子で共に楽しんで進んでいきましょう。


    イヤイヤモードになっていない時に思いっきりスキンシップや遊びタイムを取る。
    すると子どもの不安に揺れる心が安心して安定してきます。


    この時期の本来の目的は「イヤイヤをすること」ではありません。

    単にイヤイヤをさせればOKとしてしまうと「ただのワガママ」にもなりかねません。
    まずは頭の中にある「イヤイヤ期」という文字を「自我成長期」として捉え、子どもの「やりた~い」という気持ちを満たすような声かけを日々意識していくと良いでしょう。

  • 子供に選択させる

    この時期は、ママに何かを決断されることを極端に嫌がります。
    スケジュールに少し余裕がある時だけで良いので子どもに判断をゆだねていきましょう。


    「おやつはクッキーとヨーグルト、どっちがいい?」(選択)
    「今日のお洋服、どうしようか? 何色のシャツにするの?」(決断)


    など小さな決断を日々たくさんこなすことで自我が満たされるとイヤイヤ減にもつながります。
    なぜなら自ら選択をして、決断をして「自信」も持てるようになるからです。
    さらに信頼関係も築けます。

イヤイヤ期の子どもへのオススメ対応法

保育園に行きたくない!こどもへの対応法

こども

保育園に行きたくない!

母親

ママもお仕事頑張るから○○ちゃんも保育園に行って
一緒にがんばろう!

え?
一緒に頑張る?

そう。ひとりで頑張るのではなく、ママと一緒に頑張るんだよ。
○○ちゃんが保育園に行ってる間にママも○○ちゃんが好きなおやつ/夕食を買える
様にお仕事頑張るね!

そっか。
何だか一緒に協力してる感じ。

実際に効果のあった方法です。詳細はYouTubeで解説してます。

子供の寂しさ解消法⇓

ご飯食べたくない!と食事に集中しないこどもへの対応法

ご飯いらない!あそぶ~

これで3回目!分かった。では片づけます!
お腹空いても知りません。後ではありません。

いやだ~

「栄養面が心配」になるかもしれませんが、
一食抜いたくらい大丈夫。空腹を知ることも大切なことです。

あれ?いつもは結局あとで出してくれるのに
ホントにご飯なくなっちゃった…

○○したい!あれ買って!とわがままを叫ぶこどもの対応法

あれしたい~これ欲しい!

良いよ!でも先ずは今ママたちは他にお買い物
したいからそれを済ませてからね。あ、帰ったら
オモチャのお片付けとご飯の準備お手伝いしてね。

やった!分かった。他にお買い物し
終わったらね。

そういえば、帰ったら○○のオモチャで一緒に遊ぼうか?
今度、日曜日はパパと何して遊ぶ?
話を未来の楽しみ話に切り替える。

あれ?そういえば何か忘れてる様な…
まいっか!(笑)

しっかり最後まで待てたね!と何か買ってあげるも良し。
帰宅し、お手伝いしてもらい次回に持ち越しも良し!

これらはその場しのぎのテクニック

毎回正しいアプローチができるとは正直思いません。私も難しく感じます。
なぜなら私たちは毎日やることに追われ、忙しい日々を
送っているからです。

なので、これらのテクニックは参考程度にしながら、
心構えとして余裕のある時にだけで良いので、自我の成長を促すチャレンジに
寄り添ってあげられれば十分かと思います。
大切なのはママが心の余裕を持つことです。

まとめ

  • イヤイヤ~がでたら、お、今度は何にチャレンジしたいんだ?いいね~と松岡修造さんばりにやりたい気持ちに寄り添う
    事が先ずは大切です。感情的になる前に、お、これは「やるやる期」だね。何をしたいのかな~と考えるクセを。
    またはワンクッション置いて気持ちを落ち着かせましょう。
  • 手を貸したい気持ちをグッとこらえ、先ずはやらせてみる。できる事、できない事の判断力をつけさせましょう。
  • 簡単な事でもできたらギュッとハグ!何でもない時でもギュッとハグし愛情を伝えて愛着形成。
    これが子育ての全ての土台となります。

メッセージ
ここまでテクニックや心構えをお伝えしてきましたが、一番大切なのは
愛情を注ぐ事。たくさんお子様を観て、すべて聴いてあげることです。

うちでは(主に妻が)時間のかかる事も(寄り道や遊び等)せかさず付き合って、お話を聴いてあげてくれていました。 結果…

不思議な程、今までスーパーで泣き叫び寝転ぶというようないわゆるイヤイヤ期はほぼ見られませんでした。それは小さい時からしっかりと向き合ってあげていられたからかと考えております。

テクニックなんて一切使っていなくとも、いつも観てるよ~と愛情が伝わっていれば何も心配する必要ありません。お子様にとってあなたは世界で一番の宝ものなはず。自信をもって楽しんで子育てしていきましょう。
乳児の子育て相談もお待ちしております。
ベビーシッター【ココカラ】では、プロの助産師さんが産前・産後ケアやオンライン相談サービス
も行っております。お話を聴いてもらうだけでも楽になれるかと思うのでお気軽にご相談ください。

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